秦野運輸区のおでかけ記録

ゆーてるがどこへ行ったかの記録

首都圏リベンジ2020・2日目後編【5/6】

2日目後編です、前編はこちら↓
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新宿からの続きです。

新宿から秋葉原までJR線で移動、乗換検索が神田経由のが速いというので神田まで行って山手線へ乗換。

御茶ノ水で目の前に千葉方面の各駅停車が入線してきたのでそっちでいい気がしましたが乗換検索が速いというルートを使ったところで速かったかは微妙です。

ここまで朝から食事をしていなかったのでアトレ秋葉原1で餃子の王将Expressへ

アニメイトと電気街のお店にいくつか立ち寄って再び新宿へ引き返し。

ここでまた目の前に特急が入線してきましたが小田急より特急料金が高いのと、そこまで急ぐこともなかったのでスルーし各駅停車に乗車。ただ、ここでE257系0番台が来ていたら乗っていた気がします。

こんどは御茶ノ水乗換で中央線快速を利用し新宿へ

これが何回目の新宿か分からなくなってますけど新宿に到着。何回目かの小田急線に乗り換え。

個人的にはターミナル駅は行きは上から出場して帰りは下から入場するのが好きなので西口地下から入場。

おなじみのこのホームからさがみ号に乗車。

年末にやらかして乗れなかったさがみ号サルーン席、さがみでは需要がないのか終点秦野まで他のボックスにお客さんはいませんでした。

特急に乗ると約1時間で秦野に到着、時間もあるので折り返しの出発まで見ていきました。

折り返しを待つVSE、展望席上にある乗務員室から入っていくところも見れました。回送時は乗務員室のドアを開けたまま運転するみたいですね。

昼食を食べたばかりでしたが3月にオープンしたての餃子の王将で夕食、新型コロナウイルスの影響かお持ち帰りの人が結構いました。

やることがなく時間はあるので小田急の1日全線フリー乗車券の元を取るために小田原まで行くことに、2,000円の元自体は取れていても新宿~新松田の乗車のみでは定期券を買って1日で払戻ししたほうがおトクになってしまうので小田原まで行くことで完全に元を取ったことになります。

開成に停車するためだけに種別変更をする快速急行に乗車、LCDが大型化された3000形もよく見るようになりました。

小田原では7番ホームに到着し、回送になりました。

小田原駅の独自サインにナンバリングがついていました、前回(2020年1月)の時はなかったような...?

バスのりばを見に行くと金太郎号の京都・大阪行きが停車していました、しかも近鉄バス担当でなんとなく悲しくなりました。

神奈中バスは休日ダイヤのみの運転ですが、新型コロナウイルスの影響で土曜日も休日ダイヤのため増発されています。

当面の間運休の高速バスが停車していましたがHPによると6月16日から運転を再開したようです、よってこの掲示ははがし忘れのようです。

せっかく小田原まで来たので帰りのきっぷをここで発券してみます。

これ以上特急に乗るのは無駄遣いにも程がある気がしたので自重しておきました。

特急は見送り各駅停車・本厚木行きに乗車、この列車が本厚木まで先着かと思いきやなぜか新松田で快速急行の待ち合わせをするようです。

新松田で各駅停車から快速急行に乗換、秦野まで乗車、この快速急行が小田原からの最終快速急行でした。

秦野で降りたのはコインロッカーの荷物を回収したためだけだったのですぐに次に来る各駅停車に乗車、新松田で快速急行に乗換しているのでまた同じ各駅停車に乗車します。

小田原線の各駅停車は栢山~足柄のホーム有効長が6両までの関係で基本的に新松田で系統分断されていますが朝夕は出入庫を兼ねて本厚木や相模大野まで行く列車もあります。

終点の本厚木では町田まで先行する各駅停車に接続、4000形の各駅停車はデビュー当時は相模大野~本厚木などではよく見られた光景ですが新宿発着は代々木八幡のホーム有効長が8両までだった関係で存在しませんでした。

町田で先を行く急行に乗換、急行の前にはEXEαの特急が来ましたが新宿までノンストップなのでこちらもスルー。

向かいには5000形の快速急行・小田原行きが入ってきました、この日は快速急行・急行運用がメインだったようです。

千代田線に乗換するために代々木上原で下車。

モバイルSuicaを普段は利用していますが、東京メトロはメトポの還元があるためPASMOで乗車。

千代田線内でも小田急車が来るほど小田急に乗って赤坂へ、北綾瀬行きの最終という案内があったものの、綾瀬乗換をすればこの後もあったはずです。

駅から出たらいきなり坂がありましたが、これが赤坂かどうかは知りません。

赤坂駅から10分程度歩いてこの日は移動終了。

3日目へ続く↓
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